1988年の開校以来、全国で数多くの生徒たちを育成してきた個別指導塾・名学館がプロデュースする、幼児〜小学生向けのレッスンコミュニティ。名学館Kidsは、「学ぶ楽しさ」が分かる多彩な習いごとを通じてお子さまの好奇心と自立心を育み、幼少期からの人格形成をサポートします。
お子さまの力を多角的にバランスよく伸ばすためには、できるだけ多くの習いごとを体験させるのが理想です。しかし、レッスンごとに教室を選択し、小さなお子さまを別な場所へ通わせるのは、なかなか大変なこと。名学館Kidsなら、1つの教室でクオリティの高い多彩なレッスンが受けられます。
集中力や忍耐力、チャレンジ力、コミュニケーション力、そして自発的に学び成長していこうとする自立心。名学館Kidsでは、将来の受験に備える学力だけでなく、社会へ出てからも大いに役立つ人としての幅広い基礎能力を身につけます。「人間力」の習得に、早すぎるはありません。
いうまでもなく、小さな子どもたちにも一人ひとり独自の個性があります。また、成長のきっかけやスピードも、千差万別といえるでしょう。名学館Kidsは少人数の個別対応型で、お子さまのパーソナリティや成長度合いにふさわしい丁寧なレッスンを行います。
そろばんでは、決まった時間内に規定の問題数を解いていかなければなりません。また、一つひとつの問題に答えるために、正確でスピーディな指の動きが要求されます。さらに、読み上げ算などの一斉学習では、教室全体が緊張感溢れる雰囲気に。こうした鍛錬の繰り返しが、子どもたちの集中力を育てていきます。
テストなどのために覚える左脳を使った記憶は短期間で忘れてしまうことが多いのですが、右脳を使う珠算式暗算の記憶は長くとどまります。そろばん学習は、記憶力の強化に大きな効果を発揮するのです。
珠をイメージとして捉えて作業する珠算式暗算は、最短距離で答にたどり着くための思考力を高め、発明や新しいアイデアを生み出す創造力の育成へつながるといわれています。豊かな独創性は、これからの社会を生きる人に欠かせない能力といえるでしょう。
社会におけるリサーチの仕事は、すべて「数字を読む」作業がベースとなります。そろばん学習とは、この「数字を読む力」の実践的トレーニングに他なりません。これによって、数字を駆使した正確な分析を行う力が身につくのです。
そろばんで何より大切なのは、繰り返しの学習を長い期間続けていくことです。その中で何度も間違えながら正解へたどり着いていく体験を重ねることで、粘り強い忍耐力が養われます。
この教室では、お手本を見ながらいきなり授業に入ることはありません。まずは、文字の書き順や横画・縦画・斜画など、習字に必要な基本所作を先生のかけ声とともに全員で行う「ウォーミングアップ」からスタートします。
美しい文字を書くためには、書画に欠かせない独特の「リズム」を体で覚えることが大切です。「スーッとはらう」「グッとためて」「クッと止める」といった繊細なリズム感を、独自に開発された映像を見ながら体得します。
硬筆の授業では、文字を美しく書くための基本所作を学びます。また、オリジナル鉛筆や矯正器具を使用して、家庭でも必要な基本所作が身につけられるよう指導していきます。
毎月出品された作品に対して、「日本習字教育財団」の指導員が段級位を認定します。がんばった結果が認められることは、子どもたちにとって大いにモチベーションを高めるきっかけとなるでしょう。
英語が母国語ではない日本の子どもたちが週に1回ほどネイティブスピーカーと話しても、なかなか生きた英語を習得することはできません。この教室では、「聞く」「話す」「読む」「書く」4つの技能を体系的に育む独自のプログラムを実践しています。
使用されるテキストは段階別になっているため、お子さまの英語習得度がひと目で分かります。また、将来のTOEIC・TOFELにつながる世界標準テストJETを受験することで、現在の達成度を緻密に測ることができます。
英語未体験であっても、他の英語スクールに通っていても。個別・自立学習のこの教室なら、どんなレベルからでも、いつでもレッスンをスタートすることができます。他の生徒を気にすることなく、マイペースで好きなだけがんばれるから、着実な成長が可能になるのです。
ロボットプログラミング学習を通じて、子どもたちの「やりきるチカラ」を引き出し、自信に満ちあふれる子どもを育てます。
ロボ団のオリジナルテキストには、算数や理科などの教科書の内容を組み込んでいます。プログラミングを教科学習と関連づけて学んでいきます。
プログラミングをして、自信がどういう考えで作成したかなどの課題解決に向け取り組んでいきます。また、社会をより身近に感じ、世の中の仕組みを理解しながら学ぶことができます。